Jrの1000枚抜き
さてさて。
突然ではありますが、ドリームセブンJrの「1000枚抜き」について少々触れておきましょうw
手順については、天馬さんのところで触れられていますが、
さて、どうしてこんなことが起こるのでしょうか?
パチスロをご存知の方には、簡単なことではありますが。。。
2枚掛けで中下段にリンゴ付きの赤7、右下段に赤7を押し赤7をテンパイさせるところまではよいでしょうか。
そして、左上段に赤7下のチェリーをビタで押します。
すると。。。
このようになりますね。
でも、チェリーのフラグは立ってません。
なので、チェリーを外すために左リールは3コマ滑ります。
すると。。。
この形になりますが、これだと上段にJACが揃ってしまいますね。
JACインのフラグも立ってないので、さらに1コマ滑る(合計4コマ)わけです。
そうすると。。。
見事に下段に赤7が揃ってしまいますw
これだとマズイのですが、1リールの最大滑りコマ数は4コマまでと決められているので、これ以上滑るわけにも行かないのです。
このようなリール配列のバグを昔は探していたんですねw
最近ではパチスロ雑誌なんかにリール配列が載っていたりしますけど、昔は雑誌も少なかったし、リール配列が出る頃には「すでに攻略されている」と言う時代だったんですね。
自分自身で回転しているリール配列を読み取り、それをメモして、このようなバグを見つけることも、当時は日常茶飯事だったわけですw
今は情報社会ですので、何でもネットなどで調べればわかってしまいますが、何だか味気ないですよね。
スロゲーセンで、昔のようにアナログチックな時代を思い起こすのも良いものです。
さぁ、みんなで遊びに行きましょう!















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